バリオセキュア(稲見吉彦社長)は、5月1日、クラウドサービスなどの仮想環境でのマネージドセキュリティサービスを実現する「仮想VSR」の提供を開始した。

 「顧客のクラウド環境や仮想マシンに対して、基本機能のルータ機能と追加機能のIDS(不正侵入検知)、ADS(自動防御システム)を24時間365日体制の運用監視やレポーティングを含めてマネージドサービスとして提供する。これによって、共有型のクラウド環境でセキュリティレベルを上げた対策ができる。

 バリオセキュアは、先行してルータ、IDS/ADS、管理者用コントロールパネル機能を提供し、順次、ファイアウォール、ロードバランサ、拠点間VPN、リモートVPNなどの機能を追加していく予定。