丸紅アクセスソリューションズ(齊藤秀久社長)は、クラウド型MDMサービス「VECTANTセキュアデバイスマネージメント(VECTANT SDM)」の新サービスとして、法人向けマーケットプレイス「VECTANTマーケット」でスマートデバイスに対応した法人向けアプリを公開・販売できる「VECTANT SDM APポータルサービス」を、11月1日に開始すると発表した。

 アプリの登録・販売を希望するアプリ開発事業者は、丸紅アクセスソリューションズとの「パートナー」契約が必要。契約事業者は、専用システム「ベンダーコンソール」を利用して、自社製アプリを「VECTANTマーケット」に登録できる。また、公開したアプリは、丸紅アクセスソリューションズの専用ウェブサイトとメールで、「VECTANT SDM」の代理店とエンドユーザーに広く告知する。

 サービス開始から1年間は、良質の法人向けアプリ提供者を広く募るために無償利用期間とし、その後、アプリの販売実績に応じてシステム利用料金を個別に設定する。