日本ストラタステクノロジー(ストラタス、飯田晴祥社長)は、Intel IvyBrigdeアーキテクチャ採用のIntel XeonプロセッサE5v2ファミリを搭載した無停止型サーバーシステムの新モデルを発売する。

 新モデルは、Intel XeonプロセッサE5v2ファミリを採用。10コアプロセッサを搭載することによって、最大40スレッドまでをサポートする。多くの仮想化プラットフォームで採用されているMicrosoft Windows Server 2012に対応し、高パフォーマンスでコスト効率の高いITインフラストラクチャを構築できる。

 最大512GBのメモリの搭載に対応。全モデルにDDR3-1600を採用し、処理速度を向上した。「ftServer4710」には、ハイエンドモデルと同じCPU1ソケット(物理2)を採用し、ミッドレンジモデルの処理能力を強化しした。

 税別価格は、「ftServer 2710」のWindows Server 2012 Standard Editionが119万7000円から、「ftServer 4710」のWindows Server 2012 Standard Editionが316万2000円から、Windows Server 2012 Datacenter Editionが382万2000円から、「ftServer 6410」のWindows Server 2012 Standard Editionが563万4000円から、Windows Server 2012 Datacenter Editionが635万5000円から。

 ストラタスは、年間の販売目標を800台として、セールスパートナーとの協業を強化し、販促活動を展開する。