インターコム(高橋啓介社長)は、クラウド型リモートサポートソフト「LAPLINK ヘルプデスク」のiPhone/iPadユーザー向けオプション「LAPLINK ヘルプデスク iOSオプション」を新開発し、4月下旬に発売する。

 「LAPLINK ヘルプデスク」で遠隔サポートできるユーザー端末は、これまでWindowsやMac、Androidに限られていたが、「iOSオプション」によって、iPhone/iPadも対象機種となった。これによって、システムベンダーやISP(インターネット接続事業者)のサポートセンターでマルチデバイス対応の遠隔サポートを提供できるようになる。

 「iOSオプション」のサポートセンター側1ライセンスあたりの年間利用料は、1~9ライセンスの契約が12万円、10~49ライセンスが11万円、50~99ライセンスが10万円。100ライセンス以上は応相談。「LAPLINK ヘルプデスク」本体も同数契約する必要がある。