インターコム(高橋啓介社長)は、9月17日、インターネットEDIのJX手順(クライアント側)に対応するEDI通信ソフトウェア「Biware JX クライアント」で、ニュートラル(川辺春義代表取締役CEO)のインターネットEDIシステム「BACREX」「BACREX-R」に接続する「BACREX手順(クライアント発注型)」の機能を追加するオプション「Biware BACREX手順オプション」の販売を開始した。

 「BACREX」「BACREX-R」の各種メッセージデータを送受信して、取引業務を行う「BACREX手順(クライアント発注型)」を利用するためのオプション。作成した取引データを自動的に送受信するので、ウェブEDIと異なり、手入力の作業なしでEDIを実行することができる。

 「Biware JX クライアント」のオプションとして「Biware BACREX手順オプション」をラインアップしたことで、「JX手順」と「BACREX手順」の二つのクライアント手順を同一システム上で一元管理できるようになった。価格は、保守サポートサービス(1年)を含めて5万2500円。