網屋(伊藤整一代表取締役)は、5月8日、米SYSCOM USA(佐藤誠詞社長)と販売代理契約を締結し、サーバーアクセスログ管理ツール「ALog ConVerter」の販売を開始したと発表した。

 近年、世界でアクセスログソリューションを望む声が増えてきている一方で、北米市場では有効なソリューションが存在していなかった。網屋は、北米に拠点を構えるSYSCOMにグローバル環境に対応した「ALog ConVerter」の販売とサポートを含むインテグレーションを委託することで、北米市場に展開する。

 「ALog ConVerter」は、日本とアジア諸国でサーバーアクセスログのスタンダード製品として、米国の「Info Security Products GLOBAL EXCELLENCE AWARDS 2013」Products and Solutions for Asia-Pacific部門の「Gold Prize」を受賞。世界でも1700社以上の企業に採用された実績をもち、顧客にセキュアで快適なシステム運用環境を提供する。