アイティフォー(東川清社長)は、5月21日、個人の顧客を対象に、データ復旧サービスの初夏の大幅値引きキャンペーンを実施すると発表した。

 キャンペーンでは、PCや外付けハードディスクドライブ(HDD)が「動作しない」「認識しない」「データを間違って消してしまった」などで、大切な写真やファイルを読み取れなくなった際のデータ復旧を定価の約半額で提供する。通常必要な9800円の調査費も無料。期間は5月12日から6月30日までで、5月、6月ともに先着50人の限定キャンペーン。

 アイティフォーのデータ復旧サービスは、HDD製造の技術をもつ技術員が、世界のトップブランドである米オントラックの技術を用いて作業する。米国連邦規格クラス10をクリアするホコリ清浄度をもつ「クリーンベンチ」を使用して、データ復旧を実施する。

 キャンペーン価格は、HDD容量30GBまでが7万7000円(通常14万8000円)、HDD容量30GB超から150GBまでが9万7000円(通常19万8000円)、HDD容量150GB超が12万7000円(通常24万8000円)。