アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」をバージョンアップし、7月31日に発売する。

 「InterSafe SecureDevice」は、ふだん使用している汎用USBメモリをセキュアなUSBメモリに変換するソフトウェア。万が一、USBメモリ経由で情報が外部に流出してしまっても、ファイルを暗号化して情報漏えいを防止する。また、ソフトウェア製品なので専用のUSBメモリを新たに購入する必要がなく、利用開始後に新しいUSBメモリに買い換える場合でも、ライセンスを追加購入することなく、低コストで移行できる。

 上位モデル「InterSafe SecureDevice Professional」は、暗号化ファイルのやり取り、データ共有ができる「セキュアポーター機能」を搭載。取引先やアウトソーシング先、在宅勤務など、社外へのデータ送信やデータ共有が安全にできる。

 バージョンアップでは、Microsoft Windows 8.1に対応し、PCの入替えや新規購入の際にも安心して利用できるようになった。

 税別価格は、一般ライセンスの「Standard」が3万8000円から、「Professional」が14万円から、ガバメントライセンスの「Standard」が3万4000円から、「Professional」が11万2000円から、アカデミックライセンスの「Standard」が3万円から、「Professional」が9万8000円から。