エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、米インテルと、日本法人のインテルが主催するイベント「インテル ソフトウェア・カンファレンス 2014 東京」を、10月30・31日の2日間、東京・港区の品川プリンスホテルで開催する。

 カンファレンスでは、最新・次世代のマイクロアーキテクチャの概要や、インテルのソフトウェア開発製品の最新技術情報を提供。米インテルのエンジニアを始めとする各分野のスペシャリストが、インテルの最新テクノロジーを紹介する。

 1日目は、IoT(Internet of Things)に関する話題を中心に、3Dスキャンや顔認識技術などを提供する「インテル RealSense テクノロジー」や、AndroidとWindows デバイス向けアプリケーションを迅速で簡単に開発するためのクロスプラットフォーム開発環境「インテル INDE」、先月リリースしたばかりの超小型開発プラットフォーム「インテル Edison」の開発環境など、インテルの最新テクノロジーを幅広く紹介する。

 2日目は、HPC(High Performance Computing)をテーマに、アプリケーション・パフォーマンス向上のための最新技術情報を提供。「インテル MIC(メニー・インテグレーテッド・コア)アーキテクチャ」にもとづく並列コンピューティングのための「インテル Xeon Phi コプロセッサー」をはじめとする最新・次世代のインテルアーキテクチャや、性能がさらに向上した最新の「インテルコンパイラー」、アプリケーションのパフォーマンスと信頼性向上のための開発ツールスイート「インテル Parallel Studio XE 2015」の新機能を紹介する。

 このほか、クラスタシステム向け開発ツールの最新情報や、メディア・アプリケーションの開発ツールなど、パフォーマンス向上を目指す担当者向けの情報を多数用意する。また、「インテル Xeon Phi コプロセッサー」のパフォーマンスを体験できるハンズ・オン・コーナーも設置する予定。

 参加は無料(昼食つき)で、事前登録が必要。