クオリティソフト(久保統義社長)は、10月3日、デジタルアーティファクト(菊池文武代表取締役CEO)と業務委託契約を締結したと発表した。

 業務委託契約によって、クオリティソフトは、デジタルアーティファクトが開発したクライアントバックアップソフトウェア「datasaver」をOEM供給し、プリンストンとエーティーワークスを通じて、クライアントバックアップアプライアンスとして提供する。

 「datasaver」は、シンプルで簡単に操作できるUI(ユーザーインターフェース)によって、管理者が不在/兼任の企業に最適なクライアントバックアップソフト。復旧時にかかる操作はわずか3分で、迅速にリカバリができる。ソフトウェアとハードウェアの一体型アプライアンス製品なので、クライアントライセンスはフリー。

 ハードディスクをイメージバックアップし、誰でも壊れる前の状態に復旧できる。また、世代管理なので、削除や上書きなどの不慮の事故でも、過去の世代に戻って復旧できる。