エムオーテックス(MOTEX、河之口達也社長)は、“NO MORE 情報漏えいプロジェクト”の第一弾として、スマートデバイス紛失・盗難対策ツールとしては日本初となる「LanScope An Free(ランスコープ アン フリー)」の無償提供を、11月27日に開始した。

 MOTEXは、企業の情報漏えいの解決・防止に貢献していくことを目的とした啓発プロジェクト“NO MORE 情報漏えいプロジェクト”を、10月27日に開始。活動の第一弾として、スマートフォン・タブレット端末の資産管理・行動管理・セキュリティ対策を実現するスマートデバイス管理ツール「LanScope An」を、紛失・盗難対策機能に限定して無償提供する。

 同時に、月額150円で24時間365日、紛失時のリモートロック・ワイプ操作を代行するヘルプデスクサービス「24/365紛失対策サポート」を開始する。紛失対策は、発覚からできるだけ早くに実施すべきだが、夜中や休日などに紛失するケースが多く、システム担当者が不在のために即座に対策を施すことができないという課題があった。「LanScope An Free」と「24/365紛失対策サポート」を組み合わせて利用することで、システム担当者の運用負荷軽減とともに、紛失によるスマートデバイスからの情報漏えいリスクをさらに削減することができる。

 MOTEXは、今後も“NO MORE 情報漏えいプロジェクト”を通じて、企業の情報漏えいの解決・防止に役立つプロジェクト活動を展開していく。