チエル(川居睦社長)は、2月5日、タブレット対応の児童用教材として、昨年11月に発売した「小学校のチャレンジミニドリル」第1巻に続き、第2巻を2月6日に発売すると発表した。

 「小学校のチャレンジミニドリル」第2巻は、直観的操作で、すぐに取り組める国語・算数・社会・理科の児童用ドリル教材。国語・算数・社会・理科の教材を単元別に分類し、46教材を収録している。単元別のため、児童は効果的な学習が行える。全3巻合わせて導入すると学校全体で共有して使える教材となる。

 反復練習の算数の計算問題をはじめ、国語の漢字、イラストがある理科の教材などの教科・単元を多岐にわたって揃えている。また、社会科の日本の国土の様子をはじめ、クラスで活用できる教材を用意し、提示工夫の必要な教室の授業で、黒板に提示するなどが可能となっている。

 さらに、「小学校のチャレンジミニドリル」は、増え続けるデジタル教材を管理できる教務支援システム「らくらく教材ナビ」と連携。先生は、授業の単元に合った教材をすばやく選択できるため、授業準備の時間を大幅に短縮することができる。

 価格は、校内サイトライセンスが5万円、利用端末ライセンス2000円。