ニュース
日立、「VSP G1000」がストレージ処理性能のベンチマークテストで世界最高
2015/02/20 18:55
具体的には、金融や社会インフラなどの基幹系システムで利用されているエンタープライズ向けストレージシステム「VSP G1000」に、日立独自のフラッシュモジュール「Hitachi Accelerated Flash(HAF)」を組み合わせた構成で、ストレージシステムとして世界最高性能となる、1秒あたりのデータ入出力処理速度2,004,941.89SPC-1 IOPS(Input Output Per Second)を達成した。また、データ入出力処理での1秒間あたりの価格性能値で、$1.00/SPC-1 IOPSを実現した。
日立は、今後も世界最高クラスのデータ入出力処理性能と高い運用性を兼ね備えた「VSP G1000」や「HAF」を強化し、基幹系システムでのデータの柔軟・迅速な利活用を可能にすることで、企業の新たな価値の創出や迅速な経営判断を支援していく。
- 1
関連記事
日立、エンタープライズディスクアレイシステムで世界最高の処理速度を達成
<ストレージメーカー座談会 2014>メーカー各社のあの手この手 好調から飛躍を目指して
<ストレージメーカー座談会>2013年も20%を超える成長を目指す パートナーと共にSMB市場を開拓
<ストレージメーカー座談会>まだまだ伸びるストレージ市場 ITビジネスの付加価値を高める有力商材に