セイコーエプソンは、8月17日、同社がメインスポンサーを務めるサッカーJ1所属の松本山雅フットボールクラブ(松本山雅FC、反町康治監督)に、最新の脈拍計測機能付き活動量計「PULSENSE(パルセンス)PS-100Tシリーズ」を提供し、心拍トレーニングを支援すると発表した。

「PS-100Tシリーズ」

 PULSENSEは、腕に装着するだけで脈拍を高精度で計測し、運動強度やカロリー収支、睡眠、非活動時のこころの状態を知ることができる活動量計。松本山雅FCの選手がPULSENSEを装着して、有酸素運動を中心とした心拍トレーニングを行うことで、選手や監督、コーチは、PULSENSEが計測した運動強度などを、スマートフォンやパソコンの画面上で、デジタルデータとして把握することが可能となる。

 また、いつでもどこでもクラウド上でPULSENSEが取得したデータを確認できるため、選手はオフの時も、個人トレーニングや自身のコンディション管理に活用できる。

 エプソンでは、独創の高精度センシング技術を活用したウエアラブル機器により、松本山雅FCの勝利に向けた取り組みを応援していく。