大塚商会(大塚裕司社長)は、9月29日、通信販売カタログ「たのめーるvol.34(秋冬号)」と介護用品カタログ「ケアたのめーるvol.14」を、10月1日に発刊すると発表した。

 両カタログでは、プライベートブランド商品を含め、新規商品を3700点以上追加した。また、たのめーるvol.34で270点以上の商品について、平均で11.2%、最大48.2%の値下げを実施する。

 たのめーるvol.34の巻頭特集では、少しの工夫で効率アップでき、意外と使えるアイテムをシーンごとに紹介している。また、前号から新登場した、同時に購入することの多い商品をセットにした「お買い得セット品」も、今号では200点以上掲載し、割安価格で提供する。同時にインターネットたのめーるでも、プリンタやデジカメなどPC関連商品のセット品を掲載する。

 今号のプライベートブランド商品「TANOSEE」には、使い切りタイプで安価な油性ボールペンやキャップを締め忘れても約3日間ペン芯が乾かないノンドライタイプのホワイトボードマーカー、顧客から要望の多いプラスチック製ダンボールなど、コストや機能にこだわったアイテムを多数追加している。

 ケアたのめーるvol.14の巻頭特集では、「安心の介護サービス&ピッタリアイテム」として、介護施設や介護サービスをきちんと知ったうえで、施設選びをするポイントとともに、介護が必要な人や家族向け、介護施設向けなどシーン別に役立つアイテムを紹介している。

 また、今号では、新たに車椅子や歩行器などの非課税商品の取り扱いを開始する。両カタログ発刊に加え、9月1日に、「梱包・工具・作業用品」商品の取り扱い数を約10万点に大幅拡充し、インターネットたのめーるでの取り扱い商品数は、約15万5000点となった。

 なお、カタログ発刊を記念して、キャンペーンを実施する。10月1日から11月27日までの期間中に、注文金額3000円(税別)を1口として、「たのめーる」「ぱーそなるたのめーる」を利用した顧客300人にスイーツをプレゼントする。