マジックソフトウェア・ジャパン(佐藤敏雄社長)とコラボスタイル(松本洋介代表取締役)は、11月11日、マジックソフトウェアが提供するシステム連携プラットフォーム「Magic xpi Integration Platform(Magic xpi)」と、コラボスタイルが提供する高機能ワークフロー「コラボフロー」を連携すると発表した。この連携を実現する製品「コラボフロー for Magic xpiオプション」を、12月1日からコラボスタイルが販売する予定。

 Excelファイルからボタン一つでウェブの申請フォームに変換可能なコラボフローと、EAI(Enterpirse Application Integration)ツールのMagic xpiを連携することで、CRM、ERP(クラウドサービスを含む)など、さまざまな企業システムとワークフローが簡単に連携できるようになる。これにより、企業内外に分散する各種システム間で、ワークフローによる承認・決済情報のリアルタイム連携が可能となり、ビジネスフローのスピードアップをサポートする。

 今後、マジックソフトウェアとコラボスタイルは共同で、企業ユーザーとシステムベンターの両者に、同ソリューションを提案していく。また、マジックソフトウェアが提供するアプリケーション開発・実行プラットフォーム「Magic xpa Application Platform(Magic xpa)」で開発した業務アプリケーションを、容易にコラボフローと接続するための連携コンポーネントの開発を計画している。