データライブ(山田和人代表取締役)は4月8日、マルチベンダー対応「データセンター向け汎用ラックレール」(19インチラック用)を発売した。

 データセンター向け汎用ラックレールは、現在流通するあらゆるメーカーのラックサーバーをラッキングすることができる。サーバーの機種やメーカーに合わせてラックレールを買い替える必要がなくなるため、コスト削減が可能。また、システムリプレースの際の廃棄コストを抑えることもできる。さらに、汎用の棚板タイプとは違い、余分な設置スペースを消費せずに設置することが可能となっている。

 ラインアップは、固定タイプが、1Uラックサーバー用「1UKITー109」、2Uラックサーバー用「2UKITー109」、3Uラックサーバー用「3UKITー109」の3製品。ツールレスタイプが、1Uラックサーバー用「1UKITー109ーQR」、2Uラックサーバー用「2UKITー109ーQR」、3Uラックサーバー用「3UKITー109ーQR」の3製品。