15年度のASTERIAパートナーAWARDでは、最も大きな功績を残した企業に贈られる「Partner of the Year 2015」を、パナソニックインフォメーションシステムズ(石井誠社長)が受賞した。同社は、ASTERIAパートナーのなかで年間販売実績第1位を達成。また、全世界約1000拠点をつなぐ大規模システム間連携基盤やクラウド連携基盤にASTERIAを用いたソリューション提供を行うなど、適用事例を積極的に拡大したという。
このほか、「Excellent Partner 2015」(年間販売実績第2位のパートナー企業)にSCSK、「Project Award 2015」(最もすぐれたソリューションを開発したパートナー企業)に日立ソリューションズが選ばれた。なお、今年度からAWARDの盾には、ASTERIAシリーズ5000社突破を記念して協定を結んでいる熊本県阿蘇郡小国町産の「小国杉」を使用している。