日本ワムネット(石澤幸信社長)は、セキュアなコンテンツ配信・閲覧プラットフォームGigaCC ViewのAPI機能の提供を5月26日に開始した。

 今回のAPI提供により、実際のファイルを相手に渡さずに、中身をブラウザだけで配信・共有することができるGigaCC Viewの機能を、自社ウェブサイトや自社構築システムなどに組み込むことが可能となる。

 具体的には、APIを利用することで、クラウドストレージなどのクラウドサービスやポータルサイト、文書管理システム、eラーニングなどのプラットフォームからGigaCC Viewのビューアを呼び出し、コピーや印刷、ダウンロードを禁止したセキュアなファイル配信・閲覧を実現する。