日本ワムネット(石澤幸信社長)は2月15日、企業向けファイル共有ソリューション「GigaCC ASP/OFFICE」のユーザー事例ページを更新し、みずほ銀行と東京大学 大学院 新領域創成科学研究科の事例を公開した。

 GigaCC ASP/OFFICEは、企業間でのファイル送受信、共有を安全・確実に行うことができるツールとして、製造・金融・サービス・流通・メディアなどの上場企業や大企業を含む、多くの法人・自治体などで採用が進んでいる。

 今回公開したみずほ銀行の事例では、同社グローバルトレードファイナンス営業部が、世界各地に展開する駐在とリアルタイムにファイルを共有するためにGigaCC OFFICEを導入。業務の効率化と情報共有によるコミュニケーションの円滑化を図っている。

 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科の事例では、機密情報ファイルを安全に共有するためにGigaCC ASPを導入。スムーズなファイル共有環境と大幅なペーパーレス化を実現している。

 日本ワムネットでは、多様化するセキュリティポリシーに柔軟に対応した承認ワークフロー機能、共有したファイルへのコメント機能、ASEAN地区との高速伝送サービスの提供、モバイル環境でのセキュアなファイル共有の実現など、今後も企業間のオンラインファイル共有を業務効率化とセキュリティの両面から支援していく方針。