大塚商会(大塚裕司社長)は2月1日、2016年12月期(1~12月)の連結決算を発表した。底堅く推移した企業のIT投資を背景に、当期純利益は266億7500万円(前年比112.5%)と過去最高を記録した。

 決算の内容は、売上高が6434億1700万円(同105.6%)、営業利益が396億8400万円(同106.4%)、経常利益が407億8000万円(同106.6%)といずれも過去最高で、7期連続の増収増益となった。
 
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12月期の連結決算を説明する大塚社長

 東京・千代田区の大塚商会本社で開催した説明会で、大塚社長は「おかげさまで7期連続の増収増益で、最高益更新となった。計画比ではあと一歩というところで大変残念だったが、8期連続の増収増益ができるように頑張っていきたい」と述べた。(BCNメディア編成部)