日本システムウエア(NSW、多田尚二社長)は12月25日、日本ロックサービス(二上直弘代表取締役)と、NSWのスマートホーム&セキュリティサービス「Toami@Home」でOEM契約を結んだと発表した。OEM製品は12月から、日本ロックサービスのIoTサービスブランドTAGURI製品群のひとつ「TAGURI@HOME」として販売している。

 TAGURI@HOMEでは、Toami@Homeの機能に加え、防犯業界の専門家である日本ロックサービスの関連製品との連携が可能となり、同社が提唱するコンビネーション防犯により効率の高い見守り性能を発揮することができる。

 今後、NSWでは、AIスピーカーなどのサードパーティ製品とToami@Homeをホームオートメーション連携させる、SIerならではの付加価値化を図っていく方針。