ダイワボウ情報システム(DIS、野上義博社長)は、販売パートナーに対して日本マイクロソフトが提供している「Microsoft 365 Business」と「Microsoft 365 Enterprise」の販売を支援するための相談窓口「DIS Partner Center for Microsoft 365」を1月22日に開設した。

 「Microsoft 365」は、創造力とチームワークを高め、個人と組織のパフォーマンスを最大化して活躍する働き方を、安心・安全な環境で支援するインテリジェントな統合ソリューション。最新の統合型情報共有クラウドサービス「Office 365」、最新オペレーティングシステム「Windows 10」、IDベースのセキュリティソリューション「Enterprise Mobility+Security」が含まれる。Microsoft 365 Businessは、中堅・中小企業向け(従業員数300人以下)、Microsoft 365 Enterpriseはあらゆる規模の企業向けのエディションとなる。

 今回開設したDIS Partner Center for Microsoft 365では、「Microsoft 365の販売のための相談」「Microsoft 365導入アセスメントツールの提供」「Windows AutoPilot展開サービスメニューの提供」「全国の1万人以上の販売パートナー担当者に向けたセミナー実施」「Microsoft 365アドオンソリューションの紹介、提案」「サブスクリプション管理ポータル『iKAZUCHI(雷)』の提供」などの支援を行う。

 DISは今後、全国約90拠点の営業網とDIS Partner Center for Microsoft 365、iKAZUCHI(雷)を活用し、販売パートナー1万9000社に向けてMicrosoft 365の販売支援活動を促進していく方針。