アイティフォー(東川清社長)のグループ会社で、国民健康保険料や地方税の収納業務委託事業などを担っているアイ・シー・アール(今井重好社長)は4月16日、佐賀県のJ1サッカークラブ「サガン鳥栖」とのスポンサー契約を今年も継続したと発表した。

 サガン鳥栖は、1997年に佐賀県鳥栖市をホームグラウンドとして創設したプロサッカークラブ。11年にJ1へ昇格し、17年はJ1で8位の成績だった。アイ・シー・アールは、佐賀県鹿島市に業務センターを構えていることから、地域密着型企業として12年シーズン以降7期連続のスポンサーとなる。

 契約内容は、ピッチスポンサーとして、ピッチ内のサイドスタンド(ゴール裏2列目)に「株式会社アイ・シー・アール」の社名看板を掲載する。契約期間は、18年シーズン(18年3月1日-19年2月28日)。

 同社では、佐賀県でコールセンターを運営する地域密着型企業としてサガン鳥栖の応援を通じ、地域の活性化とスポーツ振興に貢献するとともに、ピッチ内の看板に社名を露出することで、企業ブランドの価値向上につなげていく考え。