アイティフォー(東川清社長)は、銀行向け「延滞債権管理システム」の新製品として、「債権管理システム CMS V5」を4月2日に発売した。

 新製品は、管理回収業務の専門知識がなくても誰でも使いこなせるウェブ型システムを採用し、人手不足への対応を可能にするとともに、延滞傾向や回収コストの分析機能を実装した。また、SMS(ショートメッセージサービス)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)との連携のほか、直感的な操作で使いやすいユーザーインターフェースを追求し、「実績」「使いやすさ」「生産性向上」のトリプル1(One)を実現した。

 なお、発売に先立ち、すでに第1号ユーザーとして地方銀行から同システムを受注し、稼働を開始している。