大塚商会(大塚裕司社長)は5月24日、中堅・中小企業のクラウド導入をサポートする「たよれーる Dropbox Business」を5月28日に提供開始すると発表した。Dropbox Businessのマネージドサービス提供は日本初となる。

 たよれーる Dropbox Businessは、従来のDropbox Businessの機能・提供サービスに加え、「全プランで操作・設定方法のサポートするコールセンター」や「大塚商会オリジナルのわかりやすいマニュアルの提供」、「法人決済による月ごとの支払い」などを組み合わせ、大塚商会独自サービスとして月額利用料金内で提供する。

 同社は、昨年12月1日にDropbox Businessの認定パートナーのなかで、最上位となる「Dropbox Elite リセラー」を世界で初めて取得した。同社の強みであるワンストップサポートで、自社サービスや複合機との連携ソリューションの提供、「Office 365」や「Adobe Creative Cloud」、「Auto CAD」など他社クラウドサービスとの連携ソリューションの提供も行い、顧客のワークスタイル変革と業務効率化を総合的に支援していく方針。

 税別価格は、Standard(容量2TB)が月額1250円、Advanced(容量実質無制限)が月額2000円、Standard アカデミック・NPOが月額1125円、Advanced アカデミック・NPOが月額1800円、Advanced Server Integrationが月額2000円。同社では、初年度500社への販売を目標としている。