ニュース

大塚商会、「たよれーる Dropbox Business」を提供開始

2018/05/25 16:53

 大塚商会(大塚裕司社長)は5月24日、中堅・中小企業のクラウド導入をサポートする「たよれーる Dropbox Business」を5月28日に提供開始すると発表した。Dropbox Businessのマネージドサービス提供は日本初となる。

 たよれーる Dropbox Businessは、従来のDropbox Businessの機能・提供サービスに加え、「全プランで操作・設定方法のサポートするコールセンター」や「大塚商会オリジナルのわかりやすいマニュアルの提供」、「法人決済による月ごとの支払い」などを組み合わせ、大塚商会独自サービスとして月額利用料金内で提供する。

 同社は、昨年12月1日にDropbox Businessの認定パートナーのなかで、最上位となる「Dropbox Elite リセラー」を世界で初めて取得した。同社の強みであるワンストップサポートで、自社サービスや複合機との連携ソリューションの提供、「Office 365」や「Adobe Creative Cloud」、「Auto CAD」など他社クラウドサービスとの連携ソリューションの提供も行い、顧客のワークスタイル変革と業務効率化を総合的に支援していく方針。

 税別価格は、Standard(容量2TB)が月額1250円、Advanced(容量実質無制限)が月額2000円、Standard アカデミック・NPOが月額1125円、Advanced アカデミック・NPOが月額1800円、Advanced Server Integrationが月額2000円。同社では、初年度500社への販売を目標としている。
  • 1

関連記事

<Surface Partner 03>大塚商会 日本一の販売実績で世界一のAwardを受賞 「Surface」といえば「大塚商会」、認知定着を狙う

<Partner Strategies 01>大塚商会 クラウド版が生きてくる マネージドネットワークサービス 働き方改革の対策としても期待

大塚商会「実践ソリューションフェア 2018」が開幕、ITで実現する仕事のグレードアップ

外部リンク

大塚商会=https://www.otsuka-shokai.co.jp/

セミナー情報


【2/15(水)オンライン無料開催】帳票DX DAY

帳票のデジタル化から始まるバックオフィスDX

× こちらから>>