大塚商会(大塚裕司社長)は7月27日、「平成30年7月豪雨」による被災者、被災地区に対して支援を行うと発表した。

 被災地への義援金としては、たのめーるハッピーポイント寄付プログラムで、マッチングギフト100%を拠出し、日本赤十字社へ寄付する。また、大塚商会グループ社員と会社のマッチングギフト制度であるハートフル基金から、190万円を日本赤十字社へ寄付する。

 サービスの無償提供では、グループウェアサービス「アルファオフィス」、オンラインストレージサービス「どこでもキャビネット」の初期費用と利用料金を3か月無料で提供する。これにより、掲示板や共有フォルダなどによる情報共有、大容量のファイル送受信などが利用可能となる。

 なお、対象地域は、「平成30年7月豪雨による災害に係る災害救助法の適用について」に記載されている地域に所在する顧客。受付期間は9月末まで。