ソフトバンクは10月1日、2019年1月1日付で子会社4社の商号を変更すると発表した。ソフトバンク コマース&サービスがSB C&Sに、ソフトバンク・ペイメント・サービスがSBペイメントサービスに、ソフトバンクモバイル サービスがSBモバイルサービスに、ソフトバンク サテライト プランニングがBB Satelliteに変わる。

 商号変更の狙いは、「子会社各社がより自律的な経営を行い、強固な戦略的シナジーグループを形成することと、グループ全体のブランド価値を向上させること」だという。一方でソフトバンクはグループの国内事業の中心として、「さらなる経営基盤の強化に向けて上場準備を進めると同時に、群戦略を遂行するため、グループの経営理念を共有した子会社の事業を引き続き支援する」方針だ。