独SUSEは、「My kind of open」をテーマに、2019年4月1日から5日まで米テネシー州ナッシュビルで開催されるグローバルなエンドユーザー向けカンファンレンス「SUSECON 2019」への参加者の事前登録と、高品質な技術コンテンツの発表に対する公募を開始した。

 SUSEは、「オープン」を単にオープンソースコードを表すだけでなく、パートナー、顧客、コミュニティメンバーのコラボレーションにより多彩な選択肢を顧客に提供することへの投資という意味に再定義している。今回のSUSECONでは、どこにでも導入できる柔軟性を備え、デジタルトランスフォーメーションとビジネスの成長を推進する最新のソフトウェア定義型インフラストラクチャとアプリケーションデリバリーソリューションのオープン性を紹介する。

 さらに、旧来のITと将来のITのギャップを埋めるマルチでハイブリッドなクラウドアプローチによるモジュラー型の俊敏なインフラストラクチャの構築を支援するオープンソースの技術とソリューションも紹介する。