大塚商会(大塚裕司社長)は1月28日、導入企業の業務効率化をRPAの活用で実現する「たよれーる WinActor」を月額課金制で3月1日から販売すると発表した。税別価格は月額12万8000円。今年末までに60契約の販売を目指す。

 たよれーる WinActorは、販売実績が多く中堅・小規模オフィスでの導入容易性も高いNTTアドバンステクノロジ(木村丈治社長)のRPA製品「WinActor」を用い、キューアンドエーワークス(池邉竜一社長)と協業して開発したもの。

 サービス内容は、大塚商会たよれーるコンタクトセンターによる電話・メールでのサポート、大塚商会の技術者による年間3回の訪問指導をセットで提供する。また、ライセンスは月額課金で提供するため、中堅・小規模オフィスでも少ない初期投資で導入することができる。導入企業は、RPAによる業務の効率化を実現することが可能となる。