ジェイズ・コミュニケーション(愛須康之社長)は2月15日、米Stellar Cyber(チャンミン・リュウCEO)と代理店契約を結び、同社の提供する「Starlight」の販売を2月1日に開始したと発表した。

 Stellar CyberのUSAP(Unified Security Analytics Platform:統合セキュリティー分析プラットフォーム)であるStarlightは、ネットワークの規模や複雑さに関係なく、ネットワーク全体のサイバー侵害を検出する。StarlightのAI技術は絶え間なくネットワークを監視学習し、検知システムのインテリジェンスと予測能力を高め、より正確に検知できるよう進化を続ける。

 企業はStarlightを導入することで、24時間体制の自律型仮想セキュリティーアナリストを雇用するようなセキュリティー体制を構築することができる。