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台湾Synology、Valueシリーズ初のラックマウントNAS

2019/04/15 18:00

 台湾Synologyは4月12日、ビジネスワークグループ用に設計した小型で拡張性のある4ベイのラックマウント型NAS「RackStation RS819」を発表した。

「RackStation RS819」

 RackStation RS819は、Valueシリーズ初のラックマウントNASで、新しい64ビットクアッドコアCPUと2GB DDR4メモリーを搭載。暗号化読み出し性能は、224MB/秒以上を実現している。データを効果的に管理、共有、同期、バックアップできるスナップショット技術をサポートし、データ保護ソリューションを手軽に提供する。

 また、コンパクトな1U4ベイラックマウント型のきょう体で、奥行きはわずか12インチ弱となっているため、2本の支柱または壁取り付けラックに容易に導入することができ、スペースが限られている企業に最適となっている。

 Synology NASデバイス用の高度で使いやすいOSであるDiskStation Manager上で動作し、作業生産性を高める数々のアプリケーションが付属している。
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外部リンク

Synology Japan=https://www.synology.com/

「RackStation RS819」=https://www.synology.com/products/RS819

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