また、市場の有力プレイヤーとの水平連携も加速させていることを改めて強調。昨年、独SAPや米アドビとともに発表した複数ベンダー間のデータモデル統一の取り組みである「Open Data Initiative」への参加企業が拡大していることや、米ヴイエムウェア、米レッドハットとの連携、ゲーム事業におけるソニーとの戦略的提携などを「マイクロソフトのオープン路線の象徴」とアピールした。また、de:code 2019での新発表として、日本マイクロソフトと産業用ロボット向けAI開発のアセントロボティクスが協業し、Azureを活用した自動運転技術の開発、商用化に取り組んでいくことを明らかにした。