レノボ・ジャパンの元社長で、現在はベンチャー企業SUNDREDの代表を務める留目真伸氏が、8月1日よりVAIOのChief Innovation Officer(CINO)に就任した。


 VAIOは、これまでのPC事業に加えて次世代ITブランドとして、ロボティクス、IoT、モビリティなどの新領域を成長分野として捉えて加速させている。一方、留目氏はSUNDREDで社会起点でのエコシステムデザインを基に新産業を共創することを目指して取り組んでいる。

 VAIOは留目氏をCINOに迎えることで、新たに取り組むべきシーズの発掘やさまざまなパートナーとの共創の実現と、事業革新を進めていきたい考えだ。