Veeam Software(本社・スイス、Veeam)は、米Forbesが選ぶ2019年の「Cloud 100」に選出され、4年連続でランクインしたと発表した。


 Cloud 100は、Forbesがベッセマー・ベンチャーパートナーズとSalesforce Venturesの協力のもとに発表している、世界のクラウド分野の民間企業トップ100社を選出した最も信頼性の高いランキング。

 2019 Veeam Cloud Data Management Reportによると、現在72%の企業がクラウド・データ・マネジメントを推進することで、データ保護に対するニーズへの対応を強化し、自社データの力を利用しようとしている。10億ドルを超える年間売上高、35万を超える顧客数、そしてVeeam Cloud&Service Provider(VCSP)プログラムでの2万3500のパートナー数をもつVeeamは、会社の成長とクラウドへのコミットメントを加速させ、市場シェアを拡大し続けている。

 19年のForbes Cloud 100の選出にあたり、ベッセマー・ベンチャーパートナーズはクラウド分野のスタートアップ企業数百社から応募を受けた。回収されたデータは、公開企業のCEOで構成されるCloud 100審査委員会が審査し、世界各国のクラウド分野の民間企業トップ100社の選出、採点、ランク付けを行った。評価プロセスには、市場リーダーシップ(35%)、評価額(30%)、運用指標(20%)、人材・企業文化(15%)の4つの要素が含まれている。