NTTコミュニケーションズ(NTT Com)と日本マイクロソフトは、日本マイクロソフトのコラボレーションのハブ「Microsoft Teams」を活用し、働き方改革ソリューションに関する連携を強化する。

サービスイメージ

 NTT Comは、「Microsoft Teams」に対応した外線通話機能「Direct Calling for Microsoft Teams」を提供し、「Microsoft Teams」利用者の社外への外線通話を可能にする。加えて、NTT Comグループが提供するクラウド型Web電話帳「連絡とれるくん」と連携させることで、ダイヤルパッド発信だけでなく、相手の連絡先をワンクリックするだけで外線通話をかけられる。

 チャット、ビデオ通話、外線通話など、ビジネスに必要なコミュニケーションを「Microsoft Teams」に集約させることで、シームレスで場所にとらわれないコラボレーションを実現でき、企業の働き方改革を加速することができる。

 提供開示時期は12月の予定で、今後両社は、サービスの共同開発やマーケット戦略の共有などで連携を強化し、先進的なソリューションを展開していく。