オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は、1月22日に全国で新テレビCM「奉行クラウドEdge編」のオンエアを開始した。

 将来にわたる深刻な人手不足が叫ばれるなか、企業の喫緊の課題となった「生産性向上」の手段として、基幹業務でクラウドを採用する企業が急速に増えている。OBCでは、クラウドを活用した生産性や精度が極めて高い業務スタイルを「クラウド業務スタイル」と定義し、顧客の業務のさまざまな課題解決を支援している。その主軸である「奉行クラウドEdge」は、従業員が行う申請等の定型業務の業務プロセスを改善し、従業員とバックオフィス双方が生産性高く働ける環境づくりを支援する。

 今回の新CMは、奉行クラウドEdgeのメインである「勤怠管理・年末調整申告書・給与明細電子化・労務管理・マイナンバー」を紹介し、バックオフィスだけでなく従業員一人一人の業務の無駄をゼロにという奉行クラウドEdgeのコンセプトが感じられる内容となっている。