大塚商会(大塚裕司社長)は4月7日、同社社員1人がCOVID-19に感染していることを確認したと発表した。

 感染が確認された社員は、3月31日に体調不良により自宅待機、その後4月6日夜にPCR検査でCOVID-19陽性と判明した。これを受け、勤務先の本社ビル当該フロアは一時閉鎖し、消毒作業を実施した。当該社員との濃厚接触をした同社社員は、現時点までの調査で0人となっている。

 なお、当該社員は内勤業務であり、顧客との直接の接点はないという。同社では、顧客と社員の安全を最優先に考え、感染拡大の抑止に努めていく考え。