新型コロナウイルスの感染拡大は世界を一変させた。人々の生活やビジネスの範疇を越えて、個人の生き方や社会システムの在り方を含めた大きなパラダイムシフトが起きている。ウィズコロナ、アフターコロナの新しい世界でITの重要性が従来以上に高まるのは必至だ。あらゆる企業に最新ITを活用した業務プロセスや組織構造、ビジネスモデル、企業文化の変革が求められている。週刊BCNは7月15~17日の3日間、緊急オンラインイベント「コロナ・ショック後のパラダイムシフトをどう生き延びるか」を開催する。

週刊BCNが7月15日~17日に開催する緊急オンラインイベント

 イベントへの参加申し込みは無料で、セッション前日までに専用サイトから事前登録する必要がある。各セッションの形式はオンラインによるLIVE配信となる。各日定員は100名、開催時間は13~18時。

 テーマは7月15日が「デジタルトランスフォーメーション(DX)」、16日と17日が「テレワーク」で、各実施日のセッションは基調講演を含めて6コマ、合計18コマという豊富なラインアップだ。

 初日は、デジタルトランスフォーメーション研究所による「コロナショックで加速するデジタル変革」をテーマとした基調講演をはじめ、SATORI、テリロジー、エレコム、ビジー・ビー、マジックソフトウェア・ジャパンの担当者がそれぞれのテーマで解説する。

 テレワークの16日は、テレワークICT協議会による基調講演をはじめ、アクロニス・ジャパン、日本ワムネット、ワンビ、IT産業ジャーナリスト兼ITビジネス研究会の担当者が登壇。17日は、テレワークマネジメントによる基調講演をはじめ、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン、パナソニック、Dropbox Japan、ワークスモバイルジャパン、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの担当者が市場動向を解説する。

 顧客企業にDXの推進を提案するSIerやIT商材によるソリューションを提案するリセラーなどにとって有益な3日間となるだろう。