OSKの会計管理システム「SMILE V 会計」が、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の「電子帳簿ソフト法的要件認証」(認証番号:101700-00)を1月13日に取得した。


 電子帳簿ソフト法的要件認証制度は、国税関係帳簿を作成・保存する市販ソフトウェアが法的要件を満たしていると判断したものを、JIIMAがあらかじめ認証する制度。JIIMA認証ソフトウェアであれば、すでに審査済みのため個々の要件チェックが不要となり、電子帳簿保存法対応の労力を軽減できるだけでなく、日々の会計業務をスムーズに安心して運用していくことができる。税務署への申請書類を一部省略できるという手続き上のメリットも得られる。

 SMILE V 会計は、多彩な入力支援機能で、迅速で正確な伝票処理、柔軟なデータの分析と有効活用を実現し、企業の会計業務をサポートする会計システム。今回のJIIMA認証取得で、電子帳簿保存法に基づく帳簿保存のデジタル化を検討している企業でも、安心して導入することが可能となった。