アズジェントは、同社が販売するIoTトータル・セキュリティ・ソリューション「Karamba's Total IoT Security」と、クライアント端末の分離ソリューション「Hysolate Workspace」が、Interop Tokyo 2021で、Best of Show Awardセキュリティ部門のグランプリと準グランプリをそれぞれ受賞した。
Interop Tokyoは、94年から開催されているインターネットテクノロジーの国内最大級のイベント。Best of Show Awardsは、出展企業各社からエントリーされる選りすぐりの新製品を、有力メディア各社のキーマンと、学術界の識者によって編成される審査委員会が審査し、「今年の一品」を決定するアワード。数多くのエントリーからファイナリスト審査会を経て決定する。
今回、Karamba's Total IoT Securityは、他のIoT分野のセキュリティ対策製品とは異なり、セキュリティ機能の組み込み、脆弱性の検証、出荷後の脅威情報のモニタリングまで、IoT機器のライフサイクルを広くカバーしていることが評価された。すでに、欧州では太陽光発電などを含め10万台超のデバイスの稼働実績があり、今後、日本でもセキュリティSDGsが要求される産業制御機器や車輛、オフィス、家庭用IoT機器など、広い範囲での応用が期待でき、DX(デジタルトランスフォーメーション)セキュリティを支える製品に成り得るとしてグランプリ受賞となった。
アズジェントは、同社が販売するIoTトータル・セキュリティ・ソリューション「Karamba's Total IoT Security」と、クライアント端末の分離ソリューション「Hysolate Workspace」が、Interop Tokyo 2021で、Best of Show Awardセキュリティ部門のグランプリと準グランプリをそれぞれ受賞した。