ATENジャパンは、DisplayPort対応のKVMスイッチとして「CS19208」と「CS19216」を8月26日に発売した。

CS19216

 新製品は、1組のコンソール(USBキーボード、USBマウス、DisplayPortまたはHDMIディスプレイ)から最大8/16台のDisplayPort対応コンピューターへ効率的にアクセスし、操作できる製品。最大で4K DCI(4096×2160@60Hz)解像度に対応しており、鮮明な映像を見ながらコンピューターを操作することができる。

 コンソールとして使用するディスプレイは、DisplayPortまたはHDMI接続の2種類から選べるため、出力先モニターの選択の幅が広がる。製品フロントパネルには、USB 3.1 Gen1対応のUSBハブを2ポート内蔵しており、プリンタやハードディスクなどのUSBデバイスを最大2台まで接続し、切り替えながら操作することができる。

 また、専用のマウントキット(2K-0001、2K-0002)を使用することで、ショートタイプドロワー(CL3100、CL3800)の後部に製品を設置することができる。

 税別価格は、CS19208(8ポート)が12万円、CS19216(16ポート)が18万7000円となる。