Commvault Systems Japanは2月8日、「Metallic Backup-as-a-Service(BaaS)ソリューション(Metallic)」の販売を開始したと発表した。
 
Metallic BaaS

 Metallicは、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のPaaSやサービスを採用。3500人以上のセキュリティの専門家や90以上のコンプライアンスの認証に支えられたAzureの耐久性とセキュリティを活用している。また、「仮想エアギャップ」と呼ばれる分離されたデータコピーが独立したセキュリティドメインに保存されているため、本番サイトに侵害があった場合でもデータの改ざん・変更・削除を防ぐことができる。

 また、リモート、オンプレミス、クラウドと全ての環境を保護。SaaSアプリケーションをはじめ、エンドポイント、ファイルサーバー、DBサーバー、クラウドストレージ、仮想マシン、Kubernetes(コンテナオーケストレーションシステム)のワークロードをサポートしている。バックアップ先には、Metallicのクラウドストレージだけではなく、顧客所有のストレージやクラウドストレージ(BYOストレージ)の使用が可能だ。
 
マルチレイヤーセキュリティ