ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード)は4月3日、組織がAIを活用した脅威検知機能を容易に導入・拡張できるよう「WatchGuard NDR for Firebox」「WatchGuard Managed NDR」「WatchGuard Total NDR」の拡張機能を発表した。ネットワーク検知/レスポンス(NDR)機能の拡充により、中小/中堅企業(SME)やマネージドサービスプロバイダー(MSP)は、攻撃に対して重要なネットワークセキュリティーの脆弱性に対処できるようになる。
新たに拡張したWatchGuard NDR for Fireboxは、既存のファイアウォール環境に高度な検知機能を直接組み込むことで、スタンドアロンのセンサーや新しいハードウェアを不要にする。ネットワーク内にすでに存在するテレメトリデータを活用することで、トラフィックの詳細な可視化と行動分析が可能になる。統一された管理インターフェースを通じて提供し、WatchGuard Unified Security Platformに統合されるため、検知機能は別途管理が必要な独立したツールではなく、既存のセキュリティー運用を自然に拡張することができる。
WatchGuard Total NDRは、ThreatSync XDRとの統合により検知範囲を拡大。Fortinet、Palo Alto Networks、Check Pointといったサードパーティー製ファイアウォール全体でIPアドレスの自動ブロックを可能にし、マルチベンダー環境における連携した対策をサポートすることで、脅威の封じ込めを迅速化する。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード)は4月3日、組織がAIを活用した脅威検知機能を容易に導入・拡張できるよう「WatchGuard NDR for Firebox」「WatchGuard Managed NDR」「WatchGuard Total NDR」の拡張機能を発表した。ネットワーク検知/レスポンス(NDR)機能の拡充により、中小/中堅企業(SME)やマネージドサービスプロバイダー(MSP)は、攻撃に対して重要なネットワークセキュリティーの脆弱性に対処できるようになる。