大塚商会は5月8日、マイクロソフトが特定の分野に関する深い知識・技術・実績を有するパートナーに授与する「Infra and Database Migration to Microsoft Azure」Specializationを取得したと発表した。
「Infra and Database Migration to Microsoft Azure」Specializationは、数あるマイクロソフトのパートナーのなかでも、オンプレミスのインフラとデータベースのシステム環境をクラウドサービスに移行させる技術力が高く、移行後も最適化させるなど、高品質かつ安定してソリューションを提供できるパートナーであることを証明する上位資格。この資格は、導入企業の情報インフラに対するアセスメントを通した移行計画の立案・設計・移行作業、移行後の運用最適化まで一貫して支援できる能力と実績が認められ、厳格な審査基準を通過した企業に与えられる。
今回の取得は同社の活動と研鑽が国内でもトップレベルにあることを証明するもの。また、同社は2027年1月のWindows Server 2016の延長サポート終了と、昨今の半導体需要の逼迫にともなうサーバー機材の枯渇の市況も踏まえ、Microsoft Azureを含めたクラウドサーバーの提供、万全な移行サポートで、今後も企業のAI・DX推進を支援し、顧客のビジネス成長に貢献していく。
大塚商会は5月8日、マイクロソフトが特定の分野に関する深い知識・技術・実績を有するパートナーに授与する「Infra and Database Migration to Microsoft Azure」Specializationを取得したと発表した。