今回のAGENTIC STAR 3.0でプロジェクト機能を新たに搭載したことで、AIエージェントが一連の業務プロセスを担い、必要に応じて人が判断・確認する仕組みを実現し、これまで目指してきた「AIに仕事を任せる」という構想を本格的に実現する段階へと進んだことになる。同社では今後も、AIエージェントの活用領域をさらに拡大し、企業の業務効率化や生産性向上を支援するとともに、人がより付加価値の高い業務に集中できる環境の実現を目指す。
ソフトバンクは、法人のAI活用を推進するプラットフォームサービス「AGENTIC STAR」の新バージョンとなる「AGENTIC STAR 3.0」の提供を10月26日に開始した。