2019年6月に日本情報技術取引所(JIET)の三代目理事長に就任したオーパシステムエンジニアリングの南出健治社長は、それまで約20年という長期間、神奈川支部の支部長も務めてきた。南出理事長の誕生に伴い同支部支部長に就任したのが、セカンド・ウェーブの本田篤志代表取締役だ。南出支部長時代から、トライ・アンド・エラーでJIETの新たな価値づくりを模索してきたのが神奈川支部の伝統だという。本田支部長もその文化を継承し、会員の“ニューノーマル”なビジネス環境への対応を支援していく方針だ。