ITビジネス情報誌
最新号 2026年05月04日付 vol.2103
SPECIAL FEATURE
[特集]本格化するOTセキュリティー市場 SIerは連携やコ...
vol.2102
2026/05/01 09:00
労働人口不足の対策として、業務特化型のAIに期待が集まっている。Gensparkは3月、同社のAIワークスペース「Genspark」上で業務プロセスを実行する「Genspark Claw」機能をリリース。
vol.2101
2026/04/24 09:00
エッジ向け半導体メーカーの米SiMa Technologies(シーマ・テクノロジーズ)は、自社開発した低消費電力・高性能の推論エンジンを武器に、ロボティクス、自動車、航空宇宙、医療など幅広い市場でフィジカルAIの実用化に取り組んでいる。
vol.2099
2026/04/10 09:00
ラピッドセブン・ジャパンは、横断的なセキュリティー製品をパートナー経由で拡販する方針の下、国内市場での浸透を図っている。
vol.2090
2026/01/30 09:00
独SUSE(スーゼ)は1992年設立。商用オープンソースソフトウェア(OSS)ベンダー大手で、エンタープライズLinuxディストリビューションやKubernetesベースのコンテナ・仮想化プラットフォームなどを展開している。
vol.2089
2026/01/16 09:00
ITシステムが複雑化する中、システム全体を統合的に可視化するオブザーバビリティーへのニーズが高まっている。
vol.2084
2025/12/05 09:00
業務自動化基盤を提供する米Workato(ワーカート)は、システムを統合する機能からエージェント領域へのビジネス拡大を目指している。
vol.2081
2025/11/07 09:00
独Staffbase(スタッフベース)はイントラネットやモバイルアプリといった製品の提供で、現場で働く従業員のエンゲージメントや生産性の向上を支援している。
vol.2075
2025/09/19 09:00
米SentinelOne(センチネルワン)はセキュリティーソリューションへのAI実装を持ち味に、グローバルビジネスを拡大してきた。
vol.2063
2025/06/20 09:00
日本企業の多くが基幹システムに採用している独SAP(エスエーピー)のERP。SAP製品のデータ移行や保管、有効活用に強みを持つ独Schneider-Neureither&PartnerSE(シュナイダー・ノイライター・アンド・パートナーSE、SNP)の日本法人SNP Japanは、データ移行を自動化するソリューションにより、システム移行のダウンタイムを最小限に抑えられる点を訴求。「週末移行」も可能になるとして、SIerなどのパートナーとの連携を強化。レガシーシステムの刷新で存在感を高めている。
vol.2059
2025/05/23 09:00
米KnowBe4(ノウビフォー)は、セキュリティーを重視する風土や気風である「セキュリティー文化」を形成する必要性を訴求しており、それを実現させる手段として、「Human Risk Management Platform」上で、セキュリティー意識向上トレーニングコンテンツなどを提供。グローバルで7万社以上に導入されるなど、年々、存在感を高めている。日本市場においては、パートナーとの協業を推進することで、幅広い企業への導入を目指す。