iPadの法人利用について、さまざまなメディアが早い段階から特集を組んで報道していました。新しい技術は個人向けから浸透するといわれていますが、iPadに限っては、法人向けアプリメーカーの対応も速く、企業に受け入れられるスピードが非常に速かったように思います。
情報活用に適した機能を備えている点もさることながら、iPadは本体にデータを保存しない設定ができ、セキュリティの観点からみてもすぐれている点が企業から注目される理由のようです。直近では大塚製薬が、グローバルでiPadの大規模導入を発表しています。(鍋島蓉子)
【記事はこちら】
大塚製薬、医薬情報担当者向け情報活用端末に「iPad」採用、1300台導入へメールマガジン「Daily BCN Bizline 2010.6.10」より