「1600」という数字から何を連想しますか。『週刊BCN』が連想したのは、1600年に起こった「関ヶ原の戦い」。戦国時代を終焉させ、その後の徳川家康による支配を決定づけた日本有数の決戦であることから、「天下分け目の戦い」とも呼ばれています。そんなわけで、『週刊BCN』の1600号では、「天下分け目」をテーマとした特集を組んでみました。

 ERPベンダー、SIer、セキュリティベンダー、ディストリビュータ、中国の各業界について、現在の勢力図をわかりやすくまとめています。

 ちなみに、グーグルで「1600」を検索してみると、先頭に表示されるのは「わたしに会うまでの1600キロ」という2014年公開の米国のドラマ映画。批評家と観客からの高い評価を受けて、主演者のリース・ウィザースプーンは、第87回アカデミー賞にノミネートされました。

 『週刊BCN』も、より読者のみなさまに評価される紙面づくりに努めてまいります。(上海支局 真鍋武)

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「天下分け目」の業界勢力図
メールマガジン「Daily BCN Bizline 2015.10.23」より